俯瞰!ジャニヲタ百景

「エース・山田涼介は太陽…」追記

みきーるのJ-ウォッチ、「エース・山田涼介は太陽…いま、Hey! Say! JUMPがアツい【新曲リリース】」(2015/10/13配信)の追記です。
http://joshi-spa.jp/370984

本記事は、“Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival”を鑑賞し、JUMPメンバーひとりひとりの肚の据わった“星”っぷりに感銘を受けて書いたものです。
Hey! Say! JUMPは、単なる星の集まりでなく、“天体”であると。

皇族という方々がいます。
天皇陛下、皇太子殿下、内親王殿下……さまざまなお立場がありますが、かの皆様が運命として受け入れているのは、「自分は皇族であり、ロイヤルファミリーの一員として生きる」ということ。
最近のHey! Say! JUMPには、これに通じる心意気が見て取れます。
愛と誇りをもって“JUMP”を生きることは、これすなわち愛と誇りをもって自身を生きるに同じこと。

あくまでヲタとしての私見になりますが、「オレは本当はこういうことをやりたいから、JUMPは違う」ではなくて、「こういうことをしたいが、JUMPとしてどんな活かし方があるだろうか? どんなふうに光れば、JUMPがより魅力的に見え、自身も輝けるだろうか」と、各人が真摯に考えて生きているように思えるのです。

だからこそ、私たちは安心して空を見上げ、美しい天体の世界を楽しめるのではないでしょうか。

「JUMPって、星、いや天体のようだ」と思ったとき、ふと“九曜”が胸に浮かびました。
どこか魔的な力を感じさせる星々……。

選ばれし9人の青年たち。
JUMPは、“九曜”のさだめに生きる“ジャニーズのロイヤルファミリー”なのだと思います。

余談ですが、私が9人を例えた星のうち、「羅ごう星」(伊野尾慧さん)と「計都(けいと)星」(岡本圭人さん)は、聞き慣れないものだと思います。
私も詳しくは知りませんでしたが、謂われをひもといてみて「なかなかピッタリ!」と思い、それぞれに当てはめてみたのです。

まず、「羅ごう星」は不動明王やスサノオなど恐ろしい神を象徴するもので、凶星と見る向きもあるようです。
しかしながら、神の存在には畏怖もこめられているもの。
羅ごう星には、人の道行きを護る道祖神としての側面もあり、愛らしさと明晰な頭脳を併せもつ伊野尾さんに被るような気がするのです。

また、一方の「計都星」は、その名の響きも岡本さんの「けいと」と同じ。
計都星は釈迦如来を象徴する星です。
釈迦=仏陀はもともとインドの王子ですから、これまた品があり紳士的な岡本さんと符号します。

以上、私なりの解釈になりますが、なかなか合っているのではないかと自負しております……!(*^^)



by rimpopo | 2015-10-13 18:10

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