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俯瞰!ジャニヲタ百景

みきーるの女子マインド学

「女子SPA!」で、「みきーるの女子マインド学」という新連載を始めました。

「女子マインド学」は、女心を知って楽しく生きるためのライフハックを扱うもの。
「女子」は、できれば「おなご」と読んでいただけますと幸いです。

今回は、ドラマ「オトナ女子」と「ロング バケーション」をテキストに、「何歳までが女子か」問題を説いてみました。
詳しくはコチラをご覧ください。
http://joshi-spa.jp/391673

いろいろ考えて思い至ったのですが、「オトナ」とは「オバさん」の上位変換なのです。

20代の女の子なら、わざわざ「オトナ女子」とは呼ばずにまんま「女子」と言えばいい。
でも、30代以上の女性にスンナリ「女子」の称号を与えるのはどうか?という観点から、「オトナ女子」なるワードが生まれたのではないかと思います。

「さすがに女子とは呼べないっしょ。でも、オバさん呼ばわりするのもまた違う」という際の折衷案として、「オトナ」が降臨したのです。

おそらく、20代までは「女子」、~40代が「オトナ女子」、50代以降は「大オトナ女子」ということになるのではないか。

血縁関係を表現する際に、「大叔父」とか「大叔母」とかいう言葉がありますよね?
「大オトナ女子」の「大」はそういう意味での「大」です。

もし、誰かに「○○さんて、素敵な大人女子ですね!」と言われたら、相手は思いやりをもって「女子」を付けてくれたのだと認識するのがいいのでしょう。
言われた側は、「ああ、私は年齢的にはオバさんなのだな」とかみしめつつ、変に浮かれたり、卑屈になったりせず、「女子って付けてくれてありがとう」くらいに受けとめておくべし……!


※追記
そういえば、大地真央さん主演・薮宏太さん(Hey! Say! JUMP)共演の舞台「40カラット」では、女性の年齢を宝石のカラットに例え、重ねるほどに大きく美しくなると表現していました。
カラット、かっちょええなあ(*^^)



by rimpopo | 2015-11-12 13:29

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